緑リムの皿に盛られたキーマカレーのワンプレートと、バルーン柄グラスのラッシー
Feature — Yamagata Kasumicho

SPICE HOUSE
ASAMESHI
麻飯と書いて、あさめし。

昼はスパイスカレー、夜はスパイス居酒屋。
山形駅からほど近い香澄町で、一日二度おいしい店。

Grand Open2026.5.20

最新情報はInstagramで
緑のだるまと朱赤の「麻飯」ロゴタイプ、唐辛子をあしらった円形のブランドマーク Spice & Story — Contents

昼と夜で、顔が変わる。
スパイスの家の物語。

レトロなだるまのロゴに、セージグリーンの塗り壁。山形駅にほど近い香澄町に、2026年5月に生まれたスパイスカレーの店「麻飯(あさめし)」。昼のカレーから夜の一杯まで、この店の一日を特集記事仕立てでめぐります。

01 Prologue

間借りの日々を経て、
自分の店を構えるまで。

「麻飯」の歩みは、自分の店を持つ前から始まっていました。間借りでの営業に、イベントへの出店。場所を借りながらカレーを作り続けた日々を重ねて、たどり着いたのが山形駅からほど近い香澄町、ターミナルプラザの一角です。

2026年5月20日、看板を掲げて実店舗としてオープン。緑のだるまがトレードマークの、ちょっとレトロでポップなスパイスカレーの店の物語が、ここから始まります。

GRAND OPEN 2026.5.20
02 Daytime

昼の麻飯は、
スパイスカレーの店。

セージグリーンの塗り壁に掲げられた金属レターの店名サインと、電球色のブラケットランプ
セージグリーンの壁と店名サインSignboard

店に入るとまず目に入るのが、セージグリーンの塗り壁に掲げられた金属レターのサイン。あたたかな電球の灯りと木のテーブルが、スパイスの香りを静かに引き立てます。

お昼の主役はスパイスカレー。緑のリムが効いた皿やターコイズブルーの大皿など、器の彩りも麻飯のカレーの楽しみのひとつです。バルーン柄のグラスに注がれたラッシーを添えれば、昼の麻飯のワンシーンが完成します。

この壁の色が、
麻飯の昼の色。Sage Green Wall

03 On the Plate

皿の上のはなし。

ターコイズブルーの大皿に、中央のライスを挟んでキーマカレーとオレンジ色のカレーが盛られたあいがけの一皿。ペルシャ絨毯柄の上で真俯瞰から
ターコイズの大皿で、二つの味を。 Two Curries

真ん中のライスを挟んで、左にキーマ、右にオレンジ色のカレー。ターコイズブルーの皿に絨毯柄の敷物と、色でも楽しませてくれる一皿です。

明るい木のテーブルに置かれたビーフカレーの皿。奥に緑リムのもう一皿がぼけて重なる

No.2 — ビーフカレー。窓からのやわらかな光の下、ごろりと入った牛肉にスパイスの香り。明るい木のテーブルによく映える一皿です。

Menu Info その日のカレーやメニューの詳細は、Instagramの最新投稿でご案内しています。
04 Night Time

日が暮れると、
スパイス居酒屋になる。

夜の卓上。瓶ビール2本と小皿のスパイス料理、クラッカーの盛り合わせ、ラッシーのグラス
夜の卓上、はじまりの風景 Izakaya

2026年6月、夜の麻飯
はじまりました。

昼のカレー屋は、日が暮れるとお酒とスパイス料理の「スパイス居酒屋」に。よく冷えた瓶ビールに、スパイスを効かせた小皿の数々。こげ茶の壁とあたたかな灯りの中で、昼とはまた違う麻飯の顔に出会えます。

カレーで知った店にお酒で通う。そんな楽しみ方ができるのも、一日二度おいしいこの店ならでは。

Opening Hours 昼・夜それぞれの営業時間とお休みは、Instagramの最新投稿でご確認ください。
05 Access

店へのアクセス。

SPICE HOUSE 麻飯(あさめし)

Spice House Asameshi

所在地
山形県山形市香澄町3-8-38 ターミナルプラザ103
山形駅からほど近い、香澄町の一角です。
営業内容
昼:スパイスカレー/夜:お酒とスパイス料理のスパイス居酒屋
営業時間
最新の営業時間・お休みはInstagramでご案内しています。

※ ご来店前にInstagramの最新投稿のご確認をおすすめします。

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