SPICE HOUSE 麻飯
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昼はスパイスカレー、夜はスパイス居酒屋。
山形駅からほど近い香澄町で、一日二度おいしい店。
Grand Open2026.5.20
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レトロなだるまのロゴに、セージグリーンの塗り壁。山形駅にほど近い香澄町に、2026年5月に生まれたスパイスカレーの店「麻飯(あさめし)」。昼のカレーから夜の一杯まで、この店の一日を特集記事仕立てでめぐります。
「麻飯」の歩みは、自分の店を持つ前から始まっていました。間借りでの営業に、イベントへの出店。場所を借りながらカレーを作り続けた日々を重ねて、たどり着いたのが山形駅からほど近い香澄町、ターミナルプラザの一角です。
2026年5月20日、看板を掲げて実店舗としてオープン。緑のだるまがトレードマークの、ちょっとレトロでポップなスパイスカレーの店の物語が、ここから始まります。
店に入るとまず目に入るのが、セージグリーンの塗り壁に掲げられた金属レターのサイン。あたたかな電球の灯りと木のテーブルが、スパイスの香りを静かに引き立てます。
お昼の主役はスパイスカレー。緑のリムが効いた皿やターコイズブルーの大皿など、器の彩りも麻飯のカレーの楽しみのひとつです。バルーン柄のグラスに注がれたラッシーを添えれば、昼の麻飯のワンシーンが完成します。
この壁の色が、
麻飯の昼の色。Sage Green Wall
真ん中のライスを挟んで、左にキーマ、右にオレンジ色のカレー。ターコイズブルーの皿に絨毯柄の敷物と、色でも楽しませてくれる一皿です。
No.2 — ビーフカレー。窓からのやわらかな光の下、ごろりと入った牛肉にスパイスの香り。明るい木のテーブルによく映える一皿です。
2026年6月、夜の麻飯が
はじまりました。
昼のカレー屋は、日が暮れるとお酒とスパイス料理の「スパイス居酒屋」に。よく冷えた瓶ビールに、スパイスを効かせた小皿の数々。こげ茶の壁とあたたかな灯りの中で、昼とはまた違う麻飯の顔に出会えます。
カレーで知った店にお酒で通う。そんな楽しみ方ができるのも、一日二度おいしいこの店ならでは。
SPICE HOUSE 麻飯(あさめし)
Spice House Asameshi
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